愛猫トトとチーと父さんの生活

子供も成長し、父さんの相手をしてくれるのが我が家の愛猫トトとチー。3人の生活を日記にまとめていきます

猫のブラッシング 嫌がられない方法は!

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こんにちは、トトとチーの父さんです。

今日は猫のブラッシング方法に関する紹介です。

 

ブラッシングを嫌がる猫って結構多いですよね。

我が家のトトとチーも実はブラッシングは正直苦手みたいです。

リラックスしているときに、短時間でチャチャっとやっています。

そんなトトとチーのブラッシング方法をご紹介します。

 

 

 なんで猫にブラッシングが必要なの?

ブラッシングとは、ブラシやくしを使って猫の毛をとかしてあげることです。

ブラッシングは、飼い主が猫の健康状態を確認することができるため、可能であれば毎日一度はやってあげたほうがよいでしょう。

体調が悪くなると毛並みが悪くなったり、肌が荒れているとブラッシングしたときに痛がったりすることで、病気や体調の変化をいち早く発見できるでしょう。

また、気持ちの良いブラッシングは、飼主と愛猫とのスキンシップになり、信頼関係を深めることができるでしょう。

 

 

ブラッシングにはどんな効果があるの?

猫をブラッシングしてあげることで、以下のような効果を得られます。

 

【毛球症の予防】

猫は自分の体を毛づくろいしたり、他の猫の体を毛づくろいしてあげる際、毛を飲み込みます。

飲み込んだ毛は消化できないので、通常であれば💩(うんち)と一緒に排出されたり、吐き出したりしますが、飲み込んだ毛の量が多いと、徐々に胃の中に蓄積され球体になることでうまく排出されなくなる『毛球症』という病気を引き起こすことがあります。

定期的にブラッシングをし、飲み込む毛を減らすことで、猫の負担を軽減することができます。

 
【抜け毛予防】

毛周期ってご存じですか?

猫の毛は一定周期で発育します。この猫の毛の発育周期のことを毛周期と言い、3期にわけることができます。

毛周期には成長期、退行期、休止期の3ステージがあり、このサイクルで毛が生え、脱毛していくんです。

猫はこのサイクルが早いため、毛がたくさん抜けてしまうんですね。

ブラッシングをすることで、猫の抜け毛を事前に減らすことができるんです。

  

【もつれ毛予防】

長毛種の毛はまめにブラッシングを行わないと結構もつれ毛が発生し、毛玉ができることがあります。

うちのトトはわきの下のブラッシングが嫌いなため、なかなかやらせてもらえないので、ちょっと油断すると毛玉が発生します。

定期的なブラッシングでもつれ毛を予防しましょう。

 

【ストレス解消】

飼い主が猫をブラッシングしてあげることで、猫のストレス解消にもつながります。

猫同士がグルーミングすることをアログルーミングと呼ばれています。

猫は基本的には親しい相手としかこのアログルーミングを行いません。

飼主のブラッシングはちょうどこのアログルーミングに相当します。

ブラッシングを受けている猫は毛づくろいされる肉体的な気持ちよさのほか、お気に入りの仲間がそばにいるという精神的な安心感を得ることができるんです!!

ブラッシングは飼主と猫の重要なスキンシップなので、短時間でも構いませんので、毎日行うことをお勧めします。

 

【健康チェック】

猫にブラッシングを行うことで、被毛や皮膚の状態を確認することができます。

体調不良で毛づくろいがおろそかになると、被毛がツヤを失いボサボサになったりフケだらけになったりします。

飼主が定期的にブラッシングして、猫の健康チェックを行い、体調の変化をいち早く気づくことで、病気の早期発見につなげてあげましょう。

 

 

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ブラッシングするタイミングは?

我が家のトトとチーは正直あまりブラッシングが好きではありません。

そのため、ブラッシングするタイミングには結構気を使っています。

基本的にはリラックスしているタイミングを見計らって行っています。

父さんに甘えにきて、すりすりしているタイミングであったり、食後に大好きな場所で寝そべっているときに行っています

時間にしては3分から長くても5分程度で済ませています。少しでも嫌がるそぶりを見せたときは、ぐっとやりたい気持ちを抑えて、ブラッシングを終了するように気を付けています。

飼い始めたころはその辺のタイミングがわからず、機嫌が悪い時や時間をかけすぎたりして、ブラシを見ただけで逃げ出していました・・・。

ですので、猫が嫌がっているときは無理にやらないことをお勧めします。

 

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ブラッシングの方法は?

我が家ではブラッシングをする際、まず体全体を撫でてあげて、落ち着かせるようにしています。

機嫌がよければ、そのまま「ごろーーーん」してくれます。膝に乗ってくれればしめたものです!!

その時、気を付けているのが毛玉の確認です。

長毛種はブラッシングをまめにしていても、毛玉ができやすいので、毛玉(もつれ毛も)がないか確認するようにしています。

もし、毛玉を発見したら手ぐしで優しくほどいていきます。毛玉が大きくなり、手でほぐせないときは、気を付けながらはさみでカットしています。

肌を気付付けないために、根元を手で押さえて、カットしています。

 

ブラッシングは基本的には、毛並みに沿って、以下の順番でやるようにしています。

・頭部→首→背中→尾→腹部

 ちなみに使用しているブラシについては、こちらを参照してください。

 

www.cat48.info


 

ブラッシングを嫌がる猫、困っている飼主さんへ

我が家のトトもチーもそうだったのですが、ブラッシングを嫌がる猫は結構多いと聞いています。

飼主としては、毛玉予防や毛球症予防のため、ブラッシングしてあげたいのに、当の本人(猫)が嫌がって、ブラッシングをなかなかさせてもらえない、となると困ってしまいますよね。

もし、ブラッシングを嫌がる猫を飼われている飼主さんがおられましたら、まずは体に触れることに慣れてもらうようにしてみてはいかがでしょうか。

いきなりブラッシングをしようとしても驚いて嫌がってしまいますので・・・。

飼猫がリラックスしている時に、猫が触られて気持ちいと思う場所を優しく手でマッサージしてあげてください。

例えば顔周り、頭、耳の付け根などがお勧めです。嫌がらず触らせてくれるようであれば、背中や尻尾の付け根など範囲を広げてみてください。

最初は短時間で触られることに抵抗の少ない場所だけブラッシングすることから始めてみてください。

耳やしっぽをぶんぶん動かしたりしている時は、嫌な気持ちになっているサインなので、ブラッシングしたい気持ちをぐっと抑え、途中でも中止してあげてください。

ブラッシングが終わったら、ご褒美におやつを与え、ブラッシングをされるといいことがあるというプラスのイメージを持たせることも効果がありますので、ぜひ試してみてください。

 

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