愛猫トトとチーと父さんの生活

子供も成長し、父さんの相手をしてくれるのが我が家の愛猫トトとチー。3人の生活を日記にまとめていきます

ネコさん達のブラッシングの悩み お勧めのブラシは?

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こんにちは、トト&チーの父さんです。

みなさん、ネコさん達のブラッシングどのようにされていますか?

 今日は我が家の愛猫のブラッシング方法とアイテムに関する紹介します。

 

 

なぜブラッシングが必要なのか?

実はトト(長男猫)もチー(次男猫)も、ブラッシングが苦手です。

これまでいろいろとアイテムを変えながらトライしているのですが、恥ずかしながらあまりうまくいっていないです。

 

猫が毛玉を吐く行為はそれほど珍しいことではないと思いますが、やはり頻度が増えると飼い主さんとしては心配ですよね。

実際に頻繁に毛玉を吐くことで、胃や食道を損傷し、食欲不振になってしまうネコさん達もいるようです。

少しでも飲み込む毛の量を減らしてあげるためにも、日々のブラッシングは重要だと思います。

 

猫に嫌われないブラッシングの方法

さて、冒頭にお伝えした通り、トトとチーもブラッシングが苦手です。

特にトトは長毛種のため、ちょっと油断するとすぐに脇や小股周辺に毛玉ができてしまい、毛玉を発見する度にはさみでカットしているのが日課となっています。

 

ブラッシングの方法については、こちらの記事に記載しておりますので、こちらをご覧ください。

www.cat48.info

 

我が家で使用しているブラシの紹介

何とか日常のブラッシングをうまくできないかと思い、アイテムをこれまでいくつか調達してきました。

我が家で使用しているブラッシングアイテムをご紹介いたします。

 

スリッカーブラシ

我が家の猫は2匹とも長毛種と言われている猫で、お手入れをしないとすぐに毛玉ができてしまいます。

そのため、毛玉防止のため「スリッカーブラシ」を使用しています。

スリッカーブラシとは、「く」の字に曲がった鋭いピンがたくさん付いているブラシのことです。

そのため普通にブラシをかけただけで皮膚や毛を傷つけてしまうことがありますので、取り扱いには注意が必要となります。

しかしながら、絡みやすい毛をふわふわの毛に変えてくれて、さらに下毛やデッドヘアーを取りやすいので、換毛期にはおすすめのブラシです。

猫の皮膚を傷つけてしまわないか不安な人は、ブラシの先に丸い玉が付いている商品も販売されていますのでそちらをしてください。

 

【キャティーマン 猫用角型スリッカーブラシ】
こちらはブラシの先に丸い玉がついているため、安心して使うことができます。
我が家でのブラッシングのメインアイテムとなっています。

 

【TONGDE ペット用ブラシ スリッカーブラシ 】

こちらの商品はブラシの先がとがっているので、しっかりと毛はとることができます。ただし、ブラシの先がとがっているので、やさしくブラッシングしてあげてください。

また、猫ちゃんが痛がったり、嫌がった場合は無理にブラッシングしないようご注意ください。

 

アンダーコート用ブラシ

季節の変わり目の換毛期には「アンダーコート用ブラシ」がGOOD!!

アンダーコート用ブラシはブラッシングすると、ごっそり毛が取れます。

「こんなに毛が取れて大丈夫?トトとチー2号ができてしまうのでは?」

なんて考えてしまうほど、毛をとることことができます。

やりすぎには十分注意してくださいね。

 

【ファーミネーター 大型猫 L 長毛種用】

我が家ではファーミネーターを使っています。

ちょっとお値段高めですが、スリッカーブラシではなかなか取れないアンダーコートをごっそりとることができるので、換毛期の時期に活躍しています。

 

コーム

無駄毛取り、毛玉ほぐし、毛並みを整えたりするには「コーム」が便利です。

スリッカーブラシ同様、先が尖っているものは皮膚を傷つけてしまう可能性があるため、慣れていない飼主さんはなるべく先が丸くなっている商品を選んでください。

毛の長いトトの場合、粗目のコームでもくしが通らない場合があるので、まずはスリッカーブラシなどで絡んだ毛をほどいてから使っています。

完全に毛玉になってしまっている場合は、直接はさみを使ってカットしています。

 

【ONS 高級両目金櫛 小小】

このコームはトトやチーの大きさからすると非常に使い勝手の良いサイズでした。

片手で猫を抱っこして、片手ですくことが可能なちょうど良いサイズです。

コームで溶かした後は、毛がフワサラになります。

 

まとめ 

我が家もそうですが、ブラッシングの嫌いな猫は結構多いと聞いています。

ただ、ブラッシングは猫にとって大切なお手入れです。

飼猫さんとのスキンシップにもなりますので、短時間でも構わないので、飼主さん定期的にブラッシングをするようにしましょう。

 

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