愛猫トトとチーと父さんの生活

子供も成長し、父さんの相手をしてくれるのが我が家の愛猫トトとチー。3人の生活を日記にまとめていきます

トトにシャーと威嚇された日曜日

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こんにちはトトとチーの父さんです。

昨日はトトに怒られました(泣)。

もしかしたら、面と向かって『シャー、シャー』と言われたの初めてかも・・・。

 

 

トトは、「もう、やめてにゃん!そろそろ怒るにゃん。」
という態度を事前に教えてくれるやさしい子なので、父さんもそのサインを見逃さないように、これまでトトとお付き合いしてきました。

 

さて、トトのお怒りモードを説明いたします。
トトは、『怒りの度合い』によって以下のように変身します。

 

【第一形態】

・尻尾をフリフリ:猫さんの「いやだよー」の表現ですよね。

トトの心の声:私をイライラさせるのがうまい奴らだ・・・

 

【第二形態】

・「うぉーーーお、うぉーーーお」とうなり声をあげます。

トトの心の声:チッ、あなた痛い目にあってもしりませんよ・・・

 

【第三形態】

・「シャー、シャー」と威嚇して、歯をむき出しにします。

トトの心の声:この雑魚どもーーー、いい加減にしろーーー

 

【最終形態】

・噛まれます・・・

トトの心の声:
光栄に思うがいい!
この変身まで見せるのは、
貴様らが初めてだ!

ドランゴンボール:フリーザ様風

いえいえ、トト様。私たちまだ最終形態見てませんから・・・

 

さて、話は日曜日の午前中に遡ります。

柔らかな日差しが差し込むリビングで、子供達がトトを抱っこしていたんです。

実はトトは抱っこがあまり好きではありません。

長いこと抱っこされているので、
トトに「珍しいねぇー、今日は嫌がらないんだねー」と声を掛けました。

抱っこされる猫、トト


 その時、父さんいきなり

トトに「シャー」されました。

威嚇する猫、トト

通常形態からいきなり『第三形態』に変身されてしまいました。

フリーザ様(ドランゴンボール)だって、ひとつひとつちゃんと手順を踏んだのに、
なぜ君はちゃんと手順通りやらないんだ・・・。

 

しかも、
父さんは抱っこされているかわいいトトの写真を撮りたかっただけなのに・・・

抱っこしていたのは、父さんではなく、子供たちなのに・・・

バファリンの半分は優しさで出来ているのに・・・


父さんがぶつくさ言っていると、トトは子供達から逃げ出して、押入へ引き籠り!

ふてくされて寝る猫、トト

完全にふてくされているようです。

 

父さんとしては、『なぜ私が「シャー」されなければいけないのか?』、納得できませんが・・・

トトの最終形態に遭遇しなくてよかったのかな・・・
トト様、命拾いいたしました!!

 

まあ、トト自身が嫌な抱っこを、ずーーーと我慢していたのかもしれませんので、
トトが一番の被害者かもしれません。

 

ごめんよトト君!
人類を代表してお詫びします!!

 

ちなみに、我が家ではまだ誰もトトの最終形態を見た人は存在しません・・・。

 (この後、ちゃんと謝罪して、お詫びの品としてちゅーるを進呈いたしました)

 

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