愛猫トトとチーと父さんの生活

子供も成長し、父さんの相手をしてくれるのが我が家の愛猫トトとチー。3人の生活を日記にまとめていきます

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【猫の多頭飼い】じゃれ合いが喧嘩に発展!チーが怪我をしてしまい動物病院のお世話に・・・

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こんにちは、トトとチーの父さんです

今回はトトとチーの喧嘩のお話です

 

最近、トトとチーの仲に亀裂が・・・

まあ、人間だっていつも一緒にいれば、夫婦げんかもしますし、兄弟げんかだっておきますよね

まあ、そうはいっても今回の喧嘩でチーが怪我をしてしまいました

 

これまでも時より小競り合いはあったんですが、本気の喧嘩に発展することはなかったので、父さんも少々驚いています

そんなわけで、多頭飼いの猫の喧嘩について、調べてみましたので解説します

 

室内飼いの猫の喧嘩の理由について

野良猫の喧嘩の理由としては、縄張り争いや雌猫をめぐる争いが主な理由にあげられると思いますが、室内で多頭飼いをしている場合の喧嘩の理由はなんでしょうか?

調べてみると、以下の原因があるようです

  1. 猫同士の相性がそもそも悪い
  2. マウンティング(自分が優位であることをアピール)
  3. 自分のお気に入りの場所を取られた(追い出された)
  4. ストレス(環境の変化や病気でのストレス)

 

それぞれの理由を、トトとチーに当てはめてみました

「1」については、10年近く一緒に暮らしていて、急に相性が悪くなるとは考えにくい

「2」については、トトもチーもお互いにマウントを取るような行動はこれまでなかったので、急にこのようなことで喧嘩するとは考えにくい

「3」については、基本的におもちゃも居場所も2セット用意していること、お気に入りの場所もそれぞれ異なっているので、これも違う

残るは「4」かぁ・・・

 

室内環境はこの数カ月大きな変化はありませんでした

猫関連の環境が変わったと言えば、ダイソーのペット用テントを導入したぐらいです

ダイソーのペットテントで気持ちよく寝ている猫、トトとチー

 

www.cat48.info

 

ただ、こちらについては取り合いにならないように、トト用とチー用の2セットを用意しているので、取り合いで喧嘩することはないと考えています

 

病気もちょっと疑わしいところですが、トトもチーも1カ月程前に健康診断を受けて、とくに問題はありませんでした

見つけられない病気の可能性は否定できませんが・・・

 

それ以外の環境変化というと・・・

犯人は外猫さんかも?

 

勝手に犯人にしてしまい外猫さんには申し訳ないが、1カ月程前に外猫さんが我が家にやってきました

外猫さんがやってきたときの記事がこちらです

www.cat48.info

その時、トトとチーは、かなり興奮状態にありました

 

その後、父さんがその外猫さんを直接見かけることはなかったのですが、庭散歩に出ていたトトとチーが、外猫さんのおしっこ跡を発見!

その時の記事がこちらになっています

www.cat48.info

 

毎日、庭に散歩に出た際に猫のおしっこ跡に水を撒き、臭い消しに奔走したため、少しトトもチーも落ち着いていたかと思っていたんですが・・・

結構ストレスを溜めていたのかもしれません

あくまでも父さんの想像なのですが・・・

 

猫のじゃれあいと喧嘩の違いについて

普段からトトとチーは追いかけっこをして遊ぶことが多く、そのまま興奮して羽目を外してしまい、ちょっとした喧嘩になるケースはこれまでもありました

ただ、今回はトトがチーに威嚇をしていたので、

「あれっ、なんだかいつもと様子が違う?」

と違和感を感じてしまいました

 

猫のじゃれ合いと喧嘩の違いについて、ちょっと調べてみたので報告します

以下の状況のときは本気の喧嘩だと考えてほうがよいようです

  1. うなり声を出している
  2. 背中を丸めて体を高く上げて、尻尾が逆立っている
  3. 同行が大きく開いた状態でにらみ合っている
  4. 相手の目や口をめがけて攻撃する
  5. かみつく

 

トトとチーが喧嘩をしたときに、現場に突入したのですが、そのとき既に喧嘩は決着がついていました

そのため、上記の条件と今回の状況をすべて検証することはできませんが、少なくとも「1」と「4」については確認できました

  • トトの「シャー」という声が聞こえたこと
  • チーが鼻と口の間に怪我をしていたこと

 

多頭飼いで猫同士の喧嘩でケガをした猫、ソマリのチー

ちょっとわかりにくいですが、口の周りの赤い部分が引っかき傷です

もう少し、傷が深ければ、縫わないとだめだったと思います

 

チーを病院に連れていき治療をしてもらってきました

動物病院に行く猫、ソマリのチー

先生に診てもらったところ、傷は結構深いけれど、心配ないとのことでちょっと安心しました

でも、痛々しいですよね

 

多頭飼いの猫のじゃれ合いや喧嘩が発生した場合の対処法

こちらもいろいろと調べましたが、基本的には人間は介入しないほうがよいようです

じゃれ合いであれば、猫同士の遊びであり、猫同士の関係を構築するための大事なコミュニケーションのひとつとのこと

 

だだし、激しい喧嘩になりそうであれば、おやつや大きな音で気をそらして止めることも必要とのことでした

盛大な喧嘩が始まりそうになったら、霧吹きで水をかけているお家もあるようです

まさに「頭を冷やせ」的なことなんでしょうね

 

今後のトトとチーの対応について

今回の原因は、恐らくトトが外猫さんの臭いに敏感になっていることが原因と考えています

外猫の痕跡がないか確認してから庭散歩をするか、庭散歩自体をやめるか考える必要があるかなと正直悩んでいます・・・

 

とりあえず、今週末はお休みで時間があり、暖かかったので、外猫さんの痕跡を消してから(消しきれたかどうかはわかりませんが)、トトとチーと庭散歩を楽しみました

外散歩を楽しむ猫、ノルウェージャンフォレストキャットのトト

気温が暖かかったこともありますが、気持ちよさそうなトトです

 

庭散歩を楽しむ猫、ソマリのチー

チーも口周りは痛々しいですが、夢中で蝶々を追っかけていました

見た目はいたそうですが、元気に走り回っています

 

外猫(野良猫)対応を実施してもトトがチーに対して威嚇する機会が減らないようであれば、少しの間、ふたりには別々の部屋で生活してもらわないといけないなと考えています

それはそれで、ふたりの行動が相当制限されるので、かなりのストレスになってしまうかもしれませんが・・・

 

様子を見つつ、今後の対応を決めていきたいと思います

 

トトとチーの喧嘩のその後について記事を更新しました(2022/3/30)

www.cat48.info

 

今日も最後までご覧いただきましてありがとうございました