愛猫トトとチーと父さんの生活

子供も成長し、父さんの相手をしてくれるのが我が家の愛猫トトとチー。3人の生活を日記にまとめていきます

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猫の足裏の毛は定期的にカットしよう!肉球周りの毛の切り方とカット前後の様子について解説

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猫の飼主に皆さん、愛猫の足の裏の毛(肉球周りの毛)の処理はどうされていますか?

猫の足裏に生えている長い毛は「タフト」と呼ばれています

今日は以下のポイントに沿って、猫のタフトカットについて解説いたします

 

POINT

足裏の毛・肉球周りの毛(タフト)カットの必要性とは

足裏の毛・肉球周りの毛(タフト)カットの方法

足裏の毛・肉球周りの毛(タフト)カットするときの注意点

 

 

猫の足裏の毛・肉球周りの毛(タフト)のカットはどうして必要なの?

猫の肉球には以下の猫の体を守るための重要な役割を担っています

  • 猫の足を守るクッション
  • 滑り止め
  • 体温調節

その肉球がふさふさの毛で覆われてしまっていると、夏場に肉球から熱を発散させにくくなったり、肉球で滑ることを防げないために床で転びやすくなったりしてしまいます

以下の状態の場合、タフトをカットしてあげましょう

  • 猫のタフトがあまりにも長く、毛が肉球にかかってしまっている
  • 猫がよく床で滑っている

こちらは我が家の愛猫 チー(ソマリ)のタフトです

猫の足の裏の毛、肉球周りの毛、タフトの状態

最近、フローリングでドリフと気味だったので確認したところ、肉球周りから毛がはみ出ているのがわかります

このような状態になったら、タフトをカットしてあげましょう

 

足裏の毛・肉球周りの毛(タフト)のカット方法とおすすめアイテム

実際に猫のタフトをカットするとなったとき、猫の手はとても小さい上に、肉球の毛は間隔も狭いので、切る際に傷つけてしまわないか心配になってしまいますよね

繊細な場所なので、安全で怖がらせない方法でカットしてあげましょう

そこでここではタフトカットの方法について解説します

カットするためのおすすめアイテムも合わせてご紹介いたします

 

はさみを使ったタフト(足裏の毛・肉球周りの毛)のカット方法

毛をカットすると聞けば、真っ先にはさみを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか

バリカンはどんなに音が小さい商品を選んだとしても、多少の音や振動がしてしまうのは仕方がないので、それを嫌がる猫にはハサミの方が断然使い勝手が良いでしょう

我が家のトト(ノルウェージャンフォレストキャット)もチー(ソマリ)もどちらかと言うとバリカンが苦手なので、はさみを中心にカットしています

※カットする飼主としてはバリカンの方が断然楽なんですが・・・

 

猫の足の裏の毛、肉球周りの毛、タフトのカット
猫の足の裏の毛、肉球周りの毛、タフトのカット

猫をしっかり抱っこして、肉球を傷つけないよう注してタフトをカットしましょう

 

猫の足の裏の毛、肉球周りの毛、タフトカット前
猫の足の裏の毛、肉球周りの毛、タフトカット後

カット前後の写真です(左:カット前、右:カット後)

きれいさっぱりになりました

これで走り回ってもドリフとすることはありません!

 

バリカンを使ったタフト(足裏の毛・肉球周りの毛)のカット方法

やはり毛をカットするのに、バリカンはとても便利で安全ですよね!

猫の繊細な手・足を扱うことになるので、初心者の方でも安心して使用出来るバリカンはお勧めです

ペット用の商品も各メーカーから販売されていますので、長毛種の子や滑りやすい子の居るご家庭であれば、常備しておくだけで安心出来るのではないでしょうか

我家の猫も長毛種のノルウェージャンフォレストキャットとソマリを飼っていますのでバリカンを購入しています(主にお尻の毛とタフトのカットに使用しています)

 

 

残念ながら、バリカンの音が苦手みたいで、猫の機嫌がいい時にしか使用していません

しかし、はさみに比べると圧倒的に楽にそして安全にカットすることができますので、長毛種を飼っている方には絶対にお勧めいたします

こちらは我が家でも使っているバリカンです
価格的にお手頃で、しっかりカットできるので、お勧めしております

 

足裏の毛・肉球周りの毛(タフト)のカットするときの注意点

猫の肉球が本来の能力を発揮するためにも、日頃からタフトケアは行っていきましょう

ですが猫にとってはいきなり手・足を掴まれて、毛を切られるという行為に嫌がってしまう子も多いことかと思います

猫のタフトをカットする際の注意点をまとめてみました

 

タフトカットは猫がリラックスしているときに

猫はとても自由な動物ですので、毛をカットするタイミングも重要です

猫は無理矢理何かをされることを極端に嫌うので、嫌な思いをしてしまうと、飼主が手に触れるだけで怒るようになってしまうこともあります

そのため、愛猫が甘えてきたタイミングや、グルーミングを終えてリラックスしているタイミングで行うのが理想的です

大人しくタフトのカットさせてくれたら、ご褒美のおやつなどをあげると、次回も切りやすくなりますよ!

リラックスしている猫、ソマリのチー

 

とにかくスピーディーにカット、猫が嫌がったらやめる勇気も必要

タフトを切るときだけではなく、その他の猫のケアでも言えることですが、スピーディーに行うのが最大のコツです

猫の性格によっては、ケアに時間がかかると自由に動けないことから逃げようとしたり、ストレスとなったりします

いざ肉球周りの毛のカットを始めると、「もう少し短くしたい」「もっときれいにカットしたい」と思ってしまうこともあるとおもいます

ですが、猫が嫌がる反応を表したら、その時はいったんあきらめて、猫に嫌の思いをさせないように気をつけましょう

「少しでも短くなればいいや」という気持ちが重要です

 

今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました

 

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