愛猫トトとチーと父さんの生活

子供も成長し、父さんの相手をしてくれるのが我が家の愛猫トトとチー。3人の生活を日記にまとめていきます

猫の寒さ対策、どうしていますか?

スポンサドーリンク

こんにちは、トトとチーの父さんです。

秋も深まり、なんだか寒い日が増えてきました。

皆さん、風邪などひいていないでしょうか。

 

夏の暑い時期は別々のところでのんびりしていたトトとチーも、心なしか一緒にいる時間が増えているような気がします。

やはり、猫は寒いのが苦手なんでしょうね。

今日はかわいい猫さんのための防寒対策のお話です。

 

 

はじめに

猫好きさんのTwitterやブログなどを見ると、寒くなると飼主さんの布団に潜り込んで暖をとる猫が多いようですね。

 

我が家のトトとチーの寒い日の過ごし方はというと、いたってシンプルです。

トトとは押入が大好きなので、使っていない布団の上で寝ていることが多いですね。

やはり押入は温かく、猫の習性から狭いところが好きなんでしょうね。

押入で寝る猫

※冬場はここにトト用の毛布を敷いています。

 

チーは昔子供たちがおままごとで使っていたお家の中に、自分専用の布団を敷き詰めたところで寝ています。

おもちゃのハウスで寝る猫、チー

 

トトとチーは残念ながら寒い日でも、このようにあまり父さんや母さんの布団の中に潜り込んでくることはないので少し寂しいのですが、これはもう猫様たちの個性ですので、好きにさせるようにしています。

 

父さんは冬は苦手です。

寒いとどうしても動くのがおっくうになってしまうので…。

猫さんたちはどうなのでしょう?

おそらく一般的な猫は通常寒いのが苦手だと思います。

これから寒い日が一段と増えてくると思いますので、かわいい猫たちをしっかり寒さから守ってあげたいですね。

 

猫が寒さを感じているときのサインは?

猫が寒いと感じているときのしぐさは、どんなものがあるのか代表例ご紹介します。

① 身体を丸めて縮こまっている
② 毛布、クッションの中に潜り込んで出てこない
③ 怒ったり驚いているわけでもないのに、毛を立てて身体をふくらませている
④ 飼い主さんのそばなど、暖かい場所に寄っていく
⑤ 窓や扉などの近くに寄り付かなくなる
⑥ あまり水分をとらなくなる

 

よくよく考えると人間が寒いと感じる時と一緒ですね。

「寒いにゃん」と考えているときのサインとなりますので参考にしていただければと思います。

 

猫の暖房のおすすめは?

こたつ

もう、日本人であればまっさきに思いつくのが「猫と言えばこたつ、こたつと言えば猫」なのではないでしょうか?

「ねーこはこたつで丸くなる」

ついつい、鼻歌歌っちゃいますよね(父さんだけでしょうか?)

しかし、取り扱いには注意が必要です。

人間が快適に感じる温度が猫にとっては高すぎて低温やけどを起こす可能性があります。

また、こたつ布団が重すぎて出たくても出れないなんてことがあるので、ご使用の際には抜け道をしっかり作ってあげるようにしてください。

それによって、換気もできるので酸欠も防止できるかと思います。

我が家はぐうたら家族なので、「人間がだめになる」理由でこたつは使っていません。

また、「猫用こたつ」もありますので、防寒対策として候補に入れていただくのもいいかもしれません。

 

 すごくかわいいですよね。

 

エアコン

おそらく一番安全で快適に過ごせるのがエアコンだと思います。

日中家を空けることが多く、猫にお留守番をお願いしている家庭であれば、寒い日は1日中、日中温かい日は、夕方からエアコンが入るようタイマーをセットし、お出かけするのが一番です。

 

エアコン

ただ、賢い猫ちゃんがいる家庭は、猫のエアコンのスイッチがいたずれさないように、猫ちゃんが触れない場所に保管するようにしてあげてください。 

 

窓や床から離れたところに寝床を作る

やはり冬の窓辺や床はかなり冷気が入ってきます。

日中お日様が当たらるエリアはぽかぽかとして、暖をとれると思いますが、夜や明け方はどうしても寒さも厳しくなります。

窓や床から離れた場所に、毛布などの暖をとれる寝床を作ってあげるましょう。

こたつ風のこんなかわいいクッションも販売されていますよ。

 

我が家のトトとチーも冒頭で紹介した通り、冷気の来ないところに寝床を設置してあげています。

 そのためなのか、父さんと母さんの布団に潜り込んできてくれないので、少し寂しいのですが・・・。

 

 まとめ

猫は寒いのが苦手な生き物です。

丸まって寝ている姿をみて癒される飼主さんも多いと思います。

ですが、寒さから感染症やお腹を壊す猫ちゃんも冬に多いと思います。

かわいい愛猫のために、しっかり暖をとれる環境を作ってあげましょう。

暖を取る猫

  

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村


ペット(猫)ランキング