
「あれ、トトとチー、どこ?」 と、部屋を見渡すと、リビングの絨毯の上に、 2匹が、仲良く(?)寝そべっていました。
トトは、お腹を上にして、手足をだらんと伸ばした、 まさに「へそ天」状態。
チーは、その横で、まるでトトの寝相を 真似ているかのように、体を長く伸ばして寝ています。
2匹の寝相を見て、 「あぁ、これが、トトとチーなりの、愛のカタチなのかな」 と、思わず微笑んでしまいました。
トトとチーは、今年で13歳になる、おじいちゃん猫。
性格は全然違って、 トトは、マイペースで、一人の時間を大切にするタイプ。
チーは、甘えん坊で、いつも誰かにくっついていたいタイプ。
そんな2匹が、こうして並んで寝ている姿を見ると、 「やっぱり、2匹は仲良しなんだな」 と、改めて感じます。
でも、よく見ると、チーの尻尾が、トトの背中に、 ちょこんと乗っているんです。
まるで、 「チー、ここにいるよ」 と、トトが合図しているかのように。

そして、チーも、 トトの尻尾を、嫌がることなく、 そのまま受け入れています。
この2匹の、何気ないやり取りに、 「あぁ、これが、トトとチーなりの、愛のカタチなのかな」 と、また、思ってしまいました。
愛のカタチは、猫の数だけ、 あるのかもしれない。
そんなことを、トトとチーを見て、 思った、ある日の午後でした。


今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました
あなたに最高の猫ライフが訪れますように
もし記事を気に入っていただけましたら、本サイトのブックマークをお願いします!
